第27回 午後 問143
科目:はり理論
理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。
- 1アプリヘンジョンテスト
- 2ラックマンテスト
- 3ストロークテスト
- 4チェアテスト正答
正答 4
解説
チェアテストは肘関節伸展位で椅子を持ち上げ外側上顆に疼痛が誘発される検査で、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の局所刺鍼が最も有効。アプリヘンジョンテスト=肩関節前方不安定性(脱臼)、ラックマンテスト=前十字靭帯損傷、ストロークテスト=膝関節水腫評価で局所刺鍼の適応にはならない。
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出典:第27回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成