第27回 午後 問146

科目:はり理論

鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。

  1. 1ポリモーダル受容器
  2. 2α受容体正答
  3. 3CGRP
  4. 4一酸化窒素(NO)

正答 2

解説

鍼刺激による筋血流増加は軸索反射でCGRP・サブスタンスP放出、ポリモーダル受容器の活性化、内皮由来NO(一酸化窒素)による血管拡張が関与する。α受容体は交感神経終末で血管収縮に働くため筋血流増加には関与しない(β2受容体は関与)。
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出典:第27回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成