第28回 午前 問57
科目:共通(基礎)
白血病についてウイルスが原因で日本の西南地方に多いのはどれか。
- 1成人T 細胞白血病正答
- 2慢性骨髄性白血病
- 3急性骨髄性白血病
- 4急性リンパ性白血病
正答 1
解説
成人T細胞白血病(ATL)はHTLV-1(ヒトTリンパ球向性ウイルス1型)による血液悪性腫瘍で、日本の西南地方(九州・沖縄)に多いキャリア分布を示す。慢性骨髄性白血病はBCR-ABL(Ph染色体)、急性白血病はウイルス関与なし。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成