第28回 午後 問124
科目:共通(専門)
腰部脊柱管狭窄症に対する診療においてSOAP 形式で記録する場合、A に該当するのはどれか。
- 1間欠跛行距離300 m
- 2腰下肢への低周波鍼通電療法
- 3ケンプ徴候陽性
- 4神経根型正答
正答 4
解説
SOAPのA(Assessment)は評価・診断で、病態の解釈にあたる。「神経根型」は腰部脊柱管狭窄症の病型分類(神経根型・馬尾型・混合型)で診断・評価に該当する。1(歩行距離)はO(客観所見)、2(治療内容)はP(計画)、3(ケンプ徴候)はO(所見)。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成