第28回 午後 問132

科目:共通(専門)

高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。

  1. 1バーセルインデックス 認知症の評価
  2. 2改訂PGC モラールスケール 歩行機能の評価
  3. 3MMSE ADL の評価
  4. 4ハミルトン評価尺度 抑うつ状態の評価正答

正答 4

解説

ハミルトン評価尺度(HAM-D:Hamilton Depression Rating Scale)は抑うつ状態の重症度評価で正しい。バーセルインデックスはADL評価(認知症ではない)、改訂PGCモラールスケールは主観的幸福感(歩行機能ではない)、MMSEは認知機能評価(ADLではない)で組合せが誤り。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後131)次の問題(午後133) →

出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成