第28回 午後 問144
科目:はり理論
患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。
- 1返し鍼を行う。正答
- 2副刺激術を行う。
- 3患者をリラックスさせる。
- 4筋緊張が緩解するまで待つ。
正答 1
解説
抜鍼困難(渋鍼)への対応は、患者をリラックスさせる・筋緊張が緩解するまで待つ・副刺激術(近傍に追加刺鍼して筋緊張を緩める)が適切。返し鍼は迎え鍼のことで別の術式を意味し、抜鍼困難への直接対応として『適切でない』選択肢に該当する。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成