第31回 午前 問82
科目:共通(基礎)
パーキンソン病において、立ち直り反射の障害やバランスの不安定性がある重症度でのリハビリテーション治療で最も適切なのはどれか。
- 1呼吸訓練
- 2線またぎ訓練正答
- 3体位変換
- 4自助具の導入
正答 2
解説
パーキンソン病でHoehn-Yahr Ⅲ度(姿勢反射障害あり)相当ではバランス訓練・視覚的cue(線またぎ)を用いたすくみ足対策のリハビリが有効。呼吸訓練・体位変換・自助具導入はより進行例で検討。
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出典:第31回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成