第32回 午前 問53

科目:共通(基礎)

急性骨髄性白血病について正しいのはどれか。

  1. 1幼若芽球が増殖する。正答
  2. 2小児に多くみられる。
  3. 3細菌感染が関係する。
  4. 4ミエロペルオキシダーゼ染色は陰性である。

正答 1

解説

急性骨髄性白血病(AML)は骨髄で幼若な骨髄芽球が単クローン性に増殖する疾患で、成人に多く、ミエロペルオキシダーゼ染色が陽性となる。細菌感染ではなく染色体・遺伝子異常が関与する。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前52)次の問題(午前54) →

出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成