第32回 午後 問162

科目:はり理論

押手について最も適切なのはどれか。

  1. 1刺鍼部位の皮膚や筋肉を和らげる。
  2. 2左右圧に相当するのは固定圧である。
  3. 3患者の急な体動を察知し、動揺を防ぐ。正答
  4. 4刺鍼抵抗を察知する。

正答 3

解説

押手の役割の一つは患者の急な体動を察知し動揺を防ぐことである。押手は皮膚を緊張させて刺入をたやすくし、左右圧に相当するのは押圧ではなく閉圧、刺鍼抵抗を察知するのは主に刺手の役割である。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成