第32回 午後 問98

科目:共通(専門)

長夏の病邪で生じやすい症状はどれか。

  1. 1けいれん
  2. 2大量の汗
  3. 3激しい口渇
  4. 4下肢の浮腫正答

正答 4

解説

長夏は湿邪が主気で、湿性は重濁・粘滞・下注の性質を持ち、身体の下部に停滞しやすい。そのため下肢の浮腫が生じやすい。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成