第33回 午前 問43
科目:共通(基礎)
易感染性をきたす疾患として最も適切なのはどれか。
- 1鉄欠乏性貧血
- 2特発性血小板減少性紫斑病
- 3急性骨髄性白血病正答
- 4巨赤芽球性貧血
正答 3
解説
急性骨髄性白血病では正常な白血球(好中球)の産生が障害され、易感染性を招く。鉄欠乏性貧血・巨赤芽球性貧血は赤血球系、ITPは血小板系の障害であり、感染防御能への影響は白血病ほど顕著でない。
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出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成