第33回 午前 問59
科目:共通(基礎)
炎症性腸疾患について正しいのはどれか。
- 1クローン病は大腸に限局する。
- 2潰瘍性大腸炎は非連続性病変を示す。
- 3食生活の欧米化により患者数が増加した。正答
- 4赤沈は病勢を反映しない。
正答 3
解説
潰瘍性大腸炎・クローン病とも欧米型の食生活と関連し、日本でも患者数は増加傾向にある。クローン病は全消化管に非連続性に病変を生じ、潰瘍性大腸炎は大腸に連続性病変を呈する。
この問題をアプリで解く
第33回の問題一覧 ・ 共通(基礎)の問題一覧
出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成