第33回 午後 問132

科目:共通(専門)

次の症例で、患者に自由に文章を書かせたときにみられる所見として最も適切なのはどれか。 「68 歳の男性。利き手の静止時振戦、上肢の歯車様筋強剛、歩行時のすくみ足がみられる。」

  1. 1吃書
  2. 2書痙
  3. 3小字症正答
  4. 4自発書字障害

正答 3

解説

静止時振戦・歯車様筋強剛・すくみ足はパーキンソン病を示唆する。書字では字が次第に小さくなる「小字症(マイクログラフィア)」が特徴的所見である。
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出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成