第33回 午後 問169
科目:はり理論
下行性抑制系について最も適切なのはどれか。
- 1侵害受容ニューロンの興奮により賦活する。正答
- 2中脳水道周囲灰白質のGABA 作動性ニューロンの興奮により賦活する。
- 3脊髄前側索を下行する。
- 4ヒスタミンが関与する。
正答 1
解説
下行性抑制系は末梢からの侵害受容ニューロン興奮により賦活される。中脳水道周囲灰白質はエンケファリン等でGABAニューロンを抑制することで賦活、下行路は脊髄後側索を通り、伝達物質はセロトニン・ノルアドレナリンが主で、ヒスタミンは関与しない。
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出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成