第34回 午後 問100

科目:共通(専門)

次の症例の病証でみられるのはどれか。 「50 歳の男性。炎天下の作業で熱中症になった。1 週間後から、不眠、頬の発赤、午後の微熱がみられる。脈は細数を認める。」

  1. 1息切れ
  2. 2胖大舌
  3. 3五心煩熱正答
  4. 4胸部の刺痛

正答 3

解説

熱中症後の陰虚火旺(陰虚内熱)の証で、不眠・頬部潮紅・午後の潮熱・細数脈がみられる。手掌足底と胸中がほてる五心煩熱が典型症状である。
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出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成