第28回 午後 問157

科目:きゅう理論

透熱灸の施灸局所で発痛を増強するのはどれか。

  1. 1ヒスタミン正答
  2. 2ブラジキニン
  3. 3CGRP
  4. 4プロスタグランジン正答

正答 1 又は 4(どちらを選んでも正解)

解説

透熱灸の施灸局所ではブラジキニン(組織損傷でカリクレイン-キニン系より産生)とプロスタグランジン(アラキドン酸カスケードで産生)が発痛を増強する(公式に1又は4)。※出題原文選択肢と公式解答の対応に注意。ヒスタミン=かゆみ・血管透過性亢進、CGRP=血管拡張・軸索反射で発痛増強の主役ではない。
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出典:第28回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成