きゅう理論 過去問解説
第27〜34回のきゅう理論、全80問。
第27回
- 午後151 灸法で施灸部の組織を破壊しないのはどれか。
- 午後152 艾の燃焼に関して正しいのはどれか。
- 午後153 艾を使用しないのはどれか。
- 午後154 灸あたりの症状はどれか。
- 午後155 関連痛に直接関与しないのはどれか。
- 午後156 ポリモーダル受容器が受容した熱痛を主に伝導するのはどれか。
- 午後157 透熱灸施灸により生成されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
- 午後158 透熱灸による局所炎症反応で正しいのはどれか。
- 午後159 手足の冷えを改善する灸の治療的作用はどれか。
- 午後160 足三里へ多壮灸をした後、患者がすぐに全身倦怠感を訴えた。この原因を説明するのに適…
第28回
- 午後151 良質艾の精製工程で最も時間をかけて不純物を取り除くのはどれか。
- 午後152 透熱灸を避けるべき経穴はどれか。
- 午後153 灸あたりについて誤っているのはどれか。
- 午後154 糖尿病患者に対する灸施術で灸痕化膿のリスクが最も低いのはどれか。
- 午後155 灸による温熱刺激の受容・伝導について誤っているのはどれか。
- 午後156 デルマトームを考慮した体性‒自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効…
- 午後157 透熱灸の施灸局所で発痛を増強するのはどれか。
- 午後158 施灸局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか。
- 午後159 広汎性侵害抑制性調節(DNIC)が最も関与するのはどれか。
- 午後160 施灸後早期に貪食能の活性が亢進すると考えられるのはどれか。
第29回
- 午後171 艾について誤っているのはどれか。
- 午後172 母指と示指で艾炷を覆い、ゆっくり八分目で消火する灸法はどれか。
- 午後173 透熱灸施灸部の消毒方法で最も適切なのはどれか。
- 午後174 透熱灸を行う場合、最も注意しなければならない疾患はどれか。
- 午後175 灸あたりの一般的症状でないのはどれか。
- 午後176 透熱灸による熱刺激の伝導路はどれか。
- 午後177 有痕灸を避けるべき部位はどれか。
- 午後178 施灸局所のフレア現象について正しいのはどれか。
- 午後179 透熱灸によって血圧上昇をきたす反射の遠心路を構成する神経線維はど れか。
- 午後180 1 回の透熱灸による生体反応で正しいのはどれか。
第30回
- 午後171 艾の製造工程で使用する用具と用途の組合せで正しいのはどれか。
- 午後172 無痕灸で主に輻射熱を用いるのはどれか。
- 午後173 施灸後に紅斑と痛みが出現した。該当する熱傷はどれか。
- 午後174 灸痕の化膿を防止する方法で誤っているのはどれか。
- 午後175 副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者への施灸方法で最も適しているのはどれか。
- 午後176 施灸時の熱刺激を伝える一次求心性神経線維はどれか。
- 午後177 熱刺激の伝導で一次求心性神経線維のシナプスがあるのはどれか。
- 午後178 施灸時の組織傷害によって放出されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
- 午後179 透熱灸による局所炎症反応で最も早期の反応はどれか。
- 午後180 熱刺激時のアドレナリン増加を説明する根拠として適切なのはどれか。
第31回
- 午後171 艾の製造工程で艾葉から毛茸を剝離するのに用いるのはどれか。
- 午後172 施灸に用いる線香について誤っているのはどれか。
- 午後173 知熱灸について誤っているのはどれか。
- 午後174 灸あたりの予防として最も適切なのはどれか。
- 午後175 痛みを伴う熱刺激を伝導するのはどれか。
- 午後176 灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか。
- 午後177 血管に対し収縮性に作用する物質はどれか。
- 午後178 施灸刺激の早期より肥満細胞から放出されるのはどれか。
- 午後179 灸療法の治療的作用において、細網内皮系の機能亢進に関与するのはどれか。
- 午後180 灸施術による局所炎症反応に最も関与するのはどれか。
第32回
- 午後171 透熱灸に用いる艾の品質で最も適切なのはどれか。
- 午後172 焦灼灸について正しいのはどれか。
- 午後173 輻射熱を用いるのはどれか。
- 午後174 小児に対して最も適した灸法はどれか。
- 午後175 温熱刺激情報を二次ニューロンへ伝達するのはどれか。
- 午後176 透熱灸刺激の伝導に関係するのはどれか。
- 午後177 施灸による交感神経活動の亢進反応はどれか。
- 午後178 施灸により胃運動亢進をきたす反射の遠心路を構成するのはどれか。
- 午後179 透熱灸による急性炎症反応で最も遅く出現するのはどれか。
- 午後180 温熱ストレスにより抗炎症性に働くのはどれか。
第33回
- 午後171 透熱灸に用いる艾について正しいのはどれか。
- 午後172 艾を使用しないのはどれか。
- 午後173 透熱灸を行う上で最も注意が必要なのはどれか。
- 午後174 透熱灸を最も避けるべき経穴はどれか。
- 午後175 有痕灸施術部の消毒で最も適切なのはどれか。
- 午後176 熱刺激情報の伝導路はどれか。
- 午後177 施灸局所に起こる軸索反射について適切なのはどれか。
- 午後178 透熱灸による炎症反応で、アナフィラトキシンとして作用するのはどれか。
- 午後179 透熱灸による反応で最も早期に起こるのはどれか。
- 午後180 透熱灸により組織損傷部から放出される物質で、末梢性の痛覚過敏に関与するのはどれか…
第34回
- 午後171 艾の製造工程において、けんどんの用途はどれか。
- 午後172 灸術で最も精製度が高い艾を用いるのはどれか。
- 午後173 焦灼灸について最も適切なのはどれか。
- 午後174 知覚過敏者に対する施灸の配慮で正しいのはどれか。
- 午後175 関連痛に最も関与するのはどれか。
- 午後176 透熱灸後のフレア現象で最も早期に起こるのはどれか。
- 午後177 透熱灸で生じた施灸局所の膨隆に最も関与するのはどれか。
- 午後178 侵害性熱刺激によって生じる発汗に最も関与するのはどれか。
- 午後179 施灸により血圧上昇をきたす反射の遠心路を構成するのはどれか。
- 午後180 施灸局所の皮膚血流を増加させる内皮細胞由来の物質はどれか。
アプリで解く