第29回 午後 問173
科目:きゅう理論
透熱灸施灸部の消毒方法で最も適切なのはどれか。
- 1ラビング法を用いる。
- 2施灸前後に行う。正答
- 3次亜塩素酸ナトリウムを用いる。
- 4施灸部位を往復するように拭く。
正答 2
解説
透熱灸施灸部の消毒は皮膚常在菌をおさえるため施灸前と施灸後の両方で行うのが最も適切。ラビング法(擦式)は手指、次亜塩素酸ナトリウムは皮膚には不適、拭き方は一方向が原則。
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出典:第29回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成