第30回 午後 問175

科目:きゅう理論

副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者への施灸方法で最も適しているのはどれか。

  1. 1棒灸正答
  2. 2焦灼灸
  3. 3透熱灸
  4. 4糸状灸

正答 1

解説

副腎皮質ステロイド長期服用者は易感染・皮膚脆弱・創傷治癒遅延がある。透熱灸・焦灼灸で瘢痕形成・化膿リスクが高まるため、皮膚に接触せず輻射熱で温める棒灸が最も安全で適している。
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出典:第30回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成