第31回 午後 問174
科目:きゅう理論
灸あたりの予防として最も適切なのはどれか。
- 1艾炷のひねりを硬くする。
- 2艾炷の底面を広くする。
- 3刺激量の少ない灸法を選択する。正答
- 4施灸後の皮膚消毒を念入りに行う。
正答 3
解説
灸あたり(強刺激による全身倦怠・発熱・気分不良等)の予防は刺激量の少ない灸法(小艾炷・少壮数・温灸等)を選択すること。艾炷を硬く・底面広く・皮膚消毒は予防に無関係。
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出典:第31回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成