第32回 午後 問172

科目:きゅう理論

焦灼灸について正しいのはどれか。

  1. 1一局所に多壮施灸する。正答
  2. 2患者が気持ち良いところで消火する。
  3. 3免疫機能低下者に適した灸法である。
  4. 4輻射熱による温熱刺激を与えることを目的とする。

正答 1

解説

焦灼灸はウオノメ・イボ・鶏眼などの組織を焼灼破壊する目的で、一局所に多壮施灸する灸法である。気持ち良いところで消火するのは知熱灸、免疫低下者には不適、輻射熱利用は温筒灸・箱灸などが該当。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成