第32回 午後 問180

科目:きゅう理論

温熱ストレスにより抗炎症性に働くのはどれか。

  1. 1コルチゾール正答
  2. 2プロスタグランジン
  3. 3インターロイキン6(IL-6)
  4. 4ヒスタミン

正答 1

解説

温熱ストレスにより視床下部-下垂体-副腎皮質系(HPA軸)が賦活され、副腎皮質から分泌されるコルチゾールが強力な抗炎症作用を発揮する。プロスタグランジン・IL-6・ヒスタミンはいずれも炎症惹起・促進側に働く。
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出典:第32回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成