第33回 午後 問175
科目:きゅう理論
有痕灸施術部の消毒で最も適切なのはどれか。
- 1清拭圧は強めで行う。
- 2施灸前後に行う。正答
- 3施灸部を往復するように拭く。
- 4次亜塩素酸ナトリウムを用いる。
正答 2
解説
有痕灸の消毒は施灸前後の2回行うのが原則。清拭圧は擦過を避けて優しく、一方向に拭き、消毒薬はアルコール等の皮膚消毒薬を用いる。次亜塩素酸ナトリウムは器具・環境用で皮膚には不適。
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出典:第33回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成