第34回 午後 問178
科目:きゅう理論
侵害性熱刺激によって生じる発汗に最も関与するのはどれか。
- 1脊髄前角
- 2楔状束核
- 3内側毛帯
- 4延髄網様体正答
正答 4
解説
侵害性熱刺激による発汗は交感神経性コリン反射で、体温調節中枢である視床下部および延髄網様体の発汗中枢を介して脊髄側角(胸腰髄)の交感神経節前線維へ出力される。前角は運動、楔状束核・内側毛帯は深部感覚伝導路。
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出典:第34回 はり師・きゅう師国家試験。解説は本アプリが作成